解決事例 Cases

両家巻き込みながらも早期解決した事例

状況・背景等

学生時代から長く交際を続けて結婚に至ったが、結婚を機に親戚づきあいなどに対して、両家の価値観に齟齬が生じていた。依頼人は極力早い解決を望んでいた。

実施したこと

依頼人と相手方だけではなく、それぞれの家族とも面会し、主張をじっくりと聞いた。途中、依頼人が海外に行くなどしていたときは、メールやスカイプなどを駆使して、連絡を取り合った。

得られた結果

年金分割の申し立てをしない、和解金(解決金)を支払うことで協議離婚が合意

実践のポイントと留意点

最初に依頼があった時点で、依頼者が遠方で海外にいたため、何よりも早期解決を目指した。
支払いが妥当と考えるギリギリの解決金を提示し、その額が限界であるというラインを譲らない強い姿勢で臨んだ。
最終的には2か月というスピード解決で終了した。

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