解決事例 Cases

依頼者が求める時期に離婚を早期実現した事例

状況・背景等

依頼者である夫が妻に対して離婚を求め、依頼者の求める時期に離婚を成立させた。

実施したこと

相手方とかなりの回数、長時間の面談をした。
面談の前後で提案文を送り、粘り強くコミュニケーションを取った。
最後は、相手方とともに、入金確認と離婚届提出を半日かけて行った。

得られた結果

依頼者の希望通りのタイミングで離婚実現。

実践のポイントと留意点

解決時期という、本来はピンポイントで操作することの難しい要素をコントロールすることに注力した。
与えられた期間は5か月だったため、時間を無駄にしないよう協議のみで解決することにした。
迅速かつ綿密に相手方と接し、月に1~2度は提案文を郵送したほか、電話やメールでのやり取りは数知れないほど行った。
途中相手方と連絡がつかなくなってしまった時は、冷静かつ誠実に働きかけをした。相手方に弁護士がついていなかったため、通常の案件よりも慎重に対応した。

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