最新情報 Topics

弁護士中里が、「プレジデントムック」の取材を受けました

2019年12月23日に発売されたプレジデントムック「老後のお金と健康」では、
プロが判定「100歳までリッチ」なのはどっち?
と題された特集があり、各分野のプロフェッショナルが、老後に困らないベストな選択を解き明かしました。 

こちらにおいて、「熟年離婚 専業主婦 vs 正社員妻 離婚したら大損するのは?」というテーマで中里の記事が掲載されており、妻が専業主婦の場合は夫が損をする可能性が高くなると説いています。

例えば、年金分割を例にとると、妻が専業主婦で厚生年金に加入したことがなくても、夫婦間で同じように厚生年金の受給額を分けるのが基本です。
そのため、この場合、夫の厚生年金部分の2分の1を妻に分割することになります。

また、財産分与においても、夫婦で築いた共有財産を2分の1に分けるのが基本ですので、夫は自分名義の資産が多いほど、妻に分与する資産も増えます。
ですから、例えば夫婦共に公務員等で給与に差がなく、妻の方が資産形成をしている場合は、夫が妻から財産分与を受けることもあります。 

協議離婚の段階であれば、互いの話合いで決められるので、妻が納得すれば2分の1ルールに縛られる必要はありません。
熟年離婚をお考えの際は、是非一度ご相談にいらしてください。

Recommend 関連記事